・・・仕事の流れは一般的なものです。家の完成までの所要期間は相談から約1年です。相談はお早めに・・・・・・
相 談 期 間(1ヶ月程度)
問合せ・相談
面談・調査
プレゼンテ−ション
Eメ−ル・電話でお気軽に相談してください。こちらからも疑問点・不明事項の質問をさせていただきます。
敷地図をご用意ください。現地調査の際には立会いをお願いします。資金計画のアドバイス等もさせていただきます。 ご要望や諸条件を元にラフ案を作成します。打ち合わせを重ね相互理解を深めます。ここまで費用は発生しません。納得していただければ契約を結びます。
要するに「お試し期間」です。土地や予算や希望によって家は変ります。お客様の家がステキになるかどうかが決め手です。
基本方針の決定
設計監理契約の締結(設計監理費の20%)
基本設計・概算見積調整(1.5ヶ月)
基本設計案
概算見積・仕様調整
基本設計決定
採用案を元に、平面・立面・断面図・基本仕様などを作成します。空間イメ−ジを固めます。内容を説明後、ご承認を頂いて概算見積に入ります。 建築主様とご相談の上、見積を依頼する施工者を数社選定し、基本設計段階で概算見積を依頼します。
数社の概算工事費を元に、プラン・仕様の見直しを行います。
概算見積を元に、平面・立面・断面・基本仕様・空間イメ−ジなどを再調整し、
建築主様に内容を説明後、ご承認を頂いて実施設計に入ります。
実施設計・施工者選定見積・契約図書作成(2.5〜3.5ヶ月)
実施設計
施工者選定見積・確認申請
VE調整・契約図書の完成
基本設計に基づきデザイン・技術両面にわたり細部の検討を行い、詳細図面を作成します。各部の仕上げ、設備など提案しますのでご要望などお話ください。 概算見積を行なった施工者に実施図面を元に本見積を実施し、施工者を仮決定します。仮決定施工者にVE案を提出してもらいます。平行して建築確認申請を行い、確認済証を取得します。 VE調整行い、施工サイドの協力で工事予算内にまとめ、建築主様に説明、
承認後契約図書を作成します。工事金が決定した時点で仮施工者は施工者決定となります。
工事請負決定施工者と工事契約の締結(設計監理費の50%)+工事代金第1回目支払い
〜工事契約書・約款は、建築主様の不利益にならないよう当社が内容を精査いたします。〜
工事監理期間(5〜6ヶ月)
工事が設計図通り施工されているか、ダメ工事はないかなど、工事工程ごとに第3者的立場でチェック・指示をします。工事期間中、建築主・設計監理者・施工者で工程に合わせ打ち合せを行ないます。使用材料、仕上げ材や色など現場でサンプル等により決めていきます。基本的に重点監理となります。
工事着工
上棟・中間検査
竣工・完了検査
地縄確認・地鎮祭など行ないます。 行政庁・指定検査機関の中間検査に立ち会い、手直し等指示・確認いたします。工事代金第2回目支払い 法的な完了検査に立ち会います。それとは別に事務所検査・建築主検査を行い、手直し指示、確認を行ないます。
建物竣工・検査済証・引渡し(設計監理費の30%)+工事代金第3回目支払い
完了検査指摘事項手直し確認後竣工とし、引渡しとなります。
検査済証・工事監理報告書・施工者提出書類(保証書・機器取扱説明書等)確認
 アフタ−ケア 
建物の完成は末永いお付き合いの始まりです。引渡し後の不具合・将来のリフォ−ム・増築など何でもご相談ください。